夏休みはなぜ長いの?3つの理由をご紹介します!
海にプールに花火大会。
子供たちにとっては
楽しみで仕方ない夏休み。
しかし、親にとっては
あまり夏休みが長いのも
ちょっと負担ですよね(笑)
そうそう毎日
どこかへ連れて行けないし、
お昼の支度も
しないといけないし、
1日中家に居られると
生活のペースが崩れる…!
とお悩みのお父さん、
お母さんも多いのでは
ないでしょうか?
ところで、
夏休みはなぜこんなに
長いのかご存知ですか?
実はそれには
理由があるんですよ。
今回は、
なぜ夏休みは長いのかについて
ご紹介していきます!
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暑いから
夏休みが長い理由。
それは暑いからです。
何だそれ!
馬鹿にしてるのか!
と思われるかもしれませんが
そんなつもりはありません(笑)。
最近は冷房設備が
整っている学校も
多いようですが、
昔は学校に冷房なんて
ありませんでしたよね?
暑くて授業どころではないですから、
真夏は学校が
お休みなんだそうですよ。
だから北海道など
寒い地方では
夏休みが少し短いんです!
確かに冷房がなければ
勉強になんて
集中できないですよね。
私は冷房があったところで
集中できませんが…(笑)。
欧米の影響
現在の日本の教育制度は
欧米を参考に
作られたものだということは
ご存知でしたでしょうか?
欧米では
6月に卒業式があり、
9月までは長い夏休みに
なる学校が多いですよね。
学校だけでなく
大人も長期の夏休みを
とる国は珍しくなく、
世界的に見ても夏休みは
1ヶ月から3ヶ月くらいが
一般的なんだそうです。
夏に1ヶ月も
仕事を休めるなんて!
今すぐ欧米に引っ越したく
なりますね(笑)。
このような欧米の
習慣にならって
日本の学校も夏休みが
長く設定されている
というわけなんです。
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お盆休み
もともと日本には
藪入り(やぶいり)と言って、
住み込みで奉公に
出ている人たちが、
お盆やお正月の時期に
お休みをもらって
実家に帰る風習がありました。
先祖の魂を迎えたり、
家業を手伝ったり
するためですね。
ちなみに、その起源は
はっきりしていませんが
江戸時代に広く
知られるようになったと
言われています。
夏休みが長い理由には
欧米の影響もありますが、
もともと日本でも
夏に休みをとる習慣が
あったということです。
きっと昔の人も
夏休みを楽しみにして
いたんでしょうね!
有意義な夏休みを
いかがでしたでしょうか。
休みが長いと
親はちょっと大変ですが、
夏休みは子供を著しく
成長させられる期間でもあります。
親元を離れて
サマーキャンプや
課外学習に参加したりと、
普段はできない体験を
たくさんさせてあげて、
素敵な思い出を作ってあげたい
ものですね!
そして大人の夏休みも
欧米なみに長くするべく、
皆で立ち上がりましょう(笑)!